税金は電子マネーnanacoでの支払いがお得♪nanacoのお得な活用方法

固定資産税や住民税、所得税、自動車税といった税金、皆さんはどのような方法で支払っていますか?

 

税金って年間に換算すると結構な金額を支払っていますよね。

そんな税金の支払いから仮に0.5~1.2%でも還ってきたらうれしいと思いませんか?

 

それを可能にするのが電子マネーnanacoへのクレジットチャージです。

電子マネーとしてはかなり有名なnanacoは、セブンアンドアイホールディングス系列の電子マネーです。

セブンイレブンとかイトーヨーカドーとかですね。

ここでnanacoの特色まで語っているととんでもなく長い文章になりそうなので、ご存知ない方は詳細は公式ホームページをご確認くださいw

nanaco公式サイト

このnanacoですが、

セブンイレブンでお菓子やお弁当などを購入した場合、通常100円で1ポイントがつきます。

 

でもネットショッピングの支払いや光熱費の支払い、

税金の支払いにはnanaco自体は使えるものの、ポイントは還元されません

 

ただキャッシュレになるというだけなので、

ネットショッピングや光熱費の支払いはクレジットカード支払いにした方が、

手間も時間も省略出来てポイント還元も受けられるので良いのではないかと思います。

 

税金に関してもクレジットカード支払いができる自治体も増えてはいますが、

お手軽さから私はnanacoを使って近所のセブンイレブンで支払うようにしています。

 

先ほどもお伝えした通り、税金の支払い自体はnanacoを使ってもポイント還元はされません。

ですが、nanacoへの入金方法をクレジットチャージで行うことで、クレジットカードのポイント還元を受けることができます

 

例えば私はnanacoへのチャージはリクルートカードを使用しています。

 

理由は大きく3つあって、

 

nanacoへのクレジットチャージがポイント付与対象であること

・その還元率が1.2%と最高水準であること

年会費が無料であること

 

です。

 

あとホットペッパービューティーでポイントが使えるというのも私的には魅力ありw

 

リクルートカードからnanacoへとクレジットチャージをして、固定資産税などを支払うとどうなるか。

仮に税金の支払いが年間30万円だった場合、30万円の1.2%がポイント還元されるので、3600円分のリクルートポイント(Pontaポイント)が還元されます。

 

たかが3600円??と思う方はこの記事をこれ以上読む必要はないと思うのでそっと閉じてくださいね。

たかが3600円、されど3600円。

pontaポイントを使ってローソンでSサイズのホットコーヒーなら36杯飲めちゃいます。

夫は「牛丼10杯分やな!!」と声高にアピールしていましたが…

夫よ、残念ながら吉野家はTポイントなんだよね。笑

 

と、まあこんな感じで、現金で支払っていたら何の還元もないところが、少し手間かもしれませんがnanacoをうまく活用することで1.2%のリターンを得られるのはすごいことだと思います。

 

投資をされていない方にはピンとこない話かもしれませんが、1.2%という数字は国債や社債といった債権投資をするよりもリターンが良かったりします

 

優良な社債(企業が発行している債権)に投資をしようと思うと、資金が100万円~必要になります。

 

それで大体1年のリターンが1%くらいです。

1年で1万円のリターンです。

 

そこに証券会社への手数料などが発生してくるので、

実際受け取れる金額はもう少し小さくなりますし、

投資である以上マイナスになるリスクがないわけではありません。

 

そうやって考えると、

この『絶対支払わざるをえないお金』から回収できる1.2%ってすごくないですか?

しかも手数料はもちろんかからないし、リスクもない。いいことしかない。

 

スーパーとスーパーをハシゴするような節約は絶対したくない私ですが、

使っていくお金から上手にリターンをとっていく節約は好んでやっています。

一度設定しちゃえば特にめんどうなことはないですしね。

 

あと、クレジットチャージのもうひとつの大きなメリットは、

通常の買い物もnanacoを使うとポイントの2重取りができるということです。

 

例えばセブンイレブンでお弁当やお茶を買った場合、

レジでnanacoに現金チャージをして使うとポイントの還元率は1%(100円で1ポイント)です。

 

でも先ほどのリクルートカードでクレジットチャージをした場合だと、

チャージからの還元率1.2%+nanacoポイント還元率1%でトータル2.2%の還元になります。

 

繰り返しますが、2.2%って下手な投資よりリターンがいいですからね。笑

 

nanacoを愛用するようになって知ったのですが、セブン系列以外でもnanacoが使えるお店って結構あるんですよね。

 

ここにはとても書ききれませんので、公式サイトで是非チェックしてみてください。

 

 


【nanacoへのクレジットチャージに必要なもの】

 

1.nanacoカード

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの店舗やWEBでも発行可能

発行手数料300円

 

2.クレジットカード

※注意:nanacoへのチャージが還元対象となっているクレジットカードを選ぶ

 


【nanacoへのクレジットチャージの流れ】

 

1.nanaco公式サイトに会員登録し、マイページを開設、ログインする。

 

2. クレジットチャージ用のクレジットカードを登録する。

(登録してからチャージできるようになるまで1日かかります)

 

3.上限金額内でチャージする

(1回あたりの上限や1ヵ月あたりの上限はクレジットカードによって異なります)

 

4.チャージ後、「センター預かり」状態になるので、セブンイレブンの窓口で残高確認をするか、セブン銀行のATMで残高確認をすると電子マネーとして使えるようになります。

 


【クレジットカードを選ぶ際の注意点】

 

何と言ってもチャージすることでポイント付与(還元)になるカードを選ぶことが重要

「nanaco クレジットチャージ ポイント付与」などで検索すると情報が出てきます。

※その際は最新の日付でアップされている情報をチェックしてください。

古い情報だと、既にnanadoチャージはポイント対象外になっている場合があります。

例えば、楽天カードは2017年よりポイント付与対象外に、Yahooカードも還元率1%から0.5%へと改悪されました。

 

◎年会費の有無

いくらポイントが付与させるといっても年会費が高いと意味がありません。

固定コストがなるべくかからないものを選びましょう。

 

◎付与(還元)されたポイントが自分にとって使い勝手のよいポイントであること

例えば、いくら還元率が良いとはいえ、そのポイントが使いにくいと意味がありません。

自分の生活や環境に合わせて使い勝手の良いカードを選びましょう。

 

◎クレジットカードごとのチャージ金額上限

クレジットカードによってチャージできる回数や金額に上限があります。

リクルートカードは2018年4月より月の上限が3万円に改悪になりました。

 


 

 

支出を上手にコントロールして、投資資金を増やしていきましょう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です