未来は誰にも分らないからこそ、マイナスもプラスも受け止めて柔軟な生き方を選べる自分でいたい

こんばんは。

今日は暑かったですね~(^^;

 

この週末は夫の資料作成を手伝うべく、ネットサーフィンと大量の文献を読んだために今日は脳みそが死んでいました。笑

なんでも20年、30年後を予測しながらのマーケットの選定やら商品企画をするための準備資料をつくらないといけないとのこと。会社っていうところは無茶を言うもんですね。

 

「2050年ってどうなってると思う?」

 

とか聞かれてもそんなん主婦の私に分かるわけがないw
分かったらこんなところで大根の皮なんて剥いてないぜwww

 

2050年って、今から32年後です。
全然イメージがわかないです。

でも、生きている可能性は大いにある年齢でもあります。(その頃私は68歳)

逆に32年前がどんなだったかというと、4歳なのであまり記憶がありませんが、とりあえず電話は黒電話だったはず。インターネットのイの字もなかった時代ですよね。

 

凡人の私には想像力に限界があるので、色々と本や論文などを探して読んでみましたが、30年先を予測したものってほとんどないんですよね。あっても10年先くらい。

 

 

で、仕方ないので現時点で予測されている未来のできごとを拾って並べてみることに。

 

2018年 18歳人口減少

2020年 東京オリンピック

2021年 団塊ジュニアが50歳代に入る

2024年 団塊世代が全て75歳以上になる

2025年 認知症患者が700万人に達する見込み、セルフドライビングカーの普及

2027年 リニア開通

2030年 I o Tが普及しあらゆるものがインターネットでつながる世界になる。パラリーガル、銀行員、税理士などを中心にホワイトカラーの仕事が消滅する可能性あり!?

2033年 空き家が3割を超える、インフラの維持費最大化、相続ラッシュ

2035年 65歳以上の人口比率が3人に一人になる、年金など社会保障制度崩壊の危機

2040年 団塊ジュニアが全て65歳以上になる、貧困高齢者増大の可能性

2042年 日本の高齢者数が最大に

2045年 人工知能が人間の知能を超える、東京都の3分の1が高齢者になる、廃墟マンション乱立

2050年 世界人口増大、食料問題の深刻化

2053年 日本の人口が1億人をきる

2054年 75歳以上の人口がピーク

 


なんか…

書き出してて悲しくなってきた( ;∀;)

基本的に未来予測って悲観的ですよね。

パラダイスみたいな未来はまじめな本や文献のなかにはほぼ登場しないです。

 

以前、不動産投資家の方とお話する機会があった際に、「タワーマンションとか大型マンションは将来的に廃墟マンションになるから売ることが前提でしか買わない」とおっしゃっていて、その時は「へー」としか思っていなかったのですが、なるほどデータでこうやって出されているのね。やっと納得。

 

でね、こうやって書き並べて何がしたいかっていうと、お先真っ暗な将来を嘆き悲しむためではもちろんなくて。笑

 

客観的なデータはデータとして感情を抜きに認識するのが大事なのかなって。

根拠のない希望的観測よりも、想定できる悲観的な予測を認識したうえで、自分がどんな行動をとっていくのか。

最終的には変化や環境に柔軟に対応しながら生きていくしかないわけだけど、事実は事実としてまずはいったん受け止めてみるところから柔軟性って生まれてくるものだと思うから。

 

何も知らずに「こんなはずじゃなかったー!!」って68歳で叫んだ時に、「いやそれ30年前から言われてたから。あなたが知らなかっただけでしょ」とかってバッサリいかれたくないじゃないですか。笑

 

 


 

例えば、廃墟マンション問題。
取り壊せないマンションが増加して、長崎の軍艦島のような廃墟マンションが都心部で増える可能性が指摘されています。
そうなるかも知れないし、ならないかもしれない。でも知識として知っていれば不動産を買うときの判断材料になりますよね。

 

例えば今後の空き家問題。
人口の減少と合わせて考えても、一部地域を除いて不動産価格は下がる可能性が高いと予測できるかもしれない。
ならばあわててローンを組んで購入せずに老後にキャッシュで購入する方がもしかしたら賢いかもしれない。

 

例えば、仕事に関して。
今あるホワイトカラーの仕事は2030年には約47%が消滅するといわれています。
それを「まさかそんなことないよ」と笑って見ないふりをするのか、その可能性があることも踏まえた上で何を身に着けていくのか。消滅するといわれている職種だと知っていてそれでもやりたくて選ぶのか、知らずに選ぶのか。

 

例えば老後の年金に関して。
「そうは言っても年金が全くもらえないってことはないだろう」と考えている人はとても多いです。
もちろんもらえる可能性は大いにあります。でも受給年齢は今より遅くなり、金額も減るであろうことは容易に予測できます。
であるならば私たちには今からどんな準備ができるのか、すべきなのか。

 

 

先のことなんて考えずに今だけを見て生きていくことも一つの生き方だし、宇宙がなんとかしてくれる、今をワクワク生きていれば素晴らしい未来を引き寄せるって考えるのも、ほんと個人の自由だと思うんだけど、少なくとも私は自分でもちゃんと色んなことを想定して行動した上で、神様や宇宙にお願をしたいと思う。

 


 

ちなみに悲観的な話だけじゃなくて、もちろんポジティブな未来予想もあります。

 

例えば、仕事のほとんどはロボットが行って、そのロボットにお給料を支払って、そのお給料を国民に等しく分配するとか。なんだか社会主義チックな発想で無理があるような気もしますがw

人工知能が発展して、さらにロボットが感情も持つようになるとか。

家事も仕事もロボットが行うようになって人間は煩雑な事柄から解放されるとか。

 

でも自動運転技術が確立すれば、高齢者ドライバーの事故なんかは激減しそうですよね。
あと輸送トラックの運転者不足の解消なんかにも一役買いそう。

 

印象的だったのはJAXAの中谷一郎氏のこの言葉。

「未来の歴史家が、昔ある短い期間、人間は馬鹿みたいに働いて仕事をしていた時期があったと記すかもしれません。非常に気の毒でまるで奴隷みたいに働かないと生きていけない不幸な時代が続いたと。(以下略)」

 

そんな未来が来るかもしれないし、こないかもしれない。

まあ私が生きてるうちは来ないだろうな。来たりして。笑

 

 

平凡な主婦の私は、凡人なりにできる想定をしながら、未来にも備えつつ現在を楽しみたいと思います。

 

ちなみに凡人夫婦のわれらは、本来の目的の彼の仕事の下準備としては、やっぱ介護と食料(農業、酪農、漁業)分野じゃない!?という結論に今のところ至っています。だれかもっと画期的なビジョンが見える方は是非教えてください。笑

 

あ、てか廃墟マンションを一瞬で解体してくれる装置とか。ゴミを一瞬で灰にしてしかも有害物質を出さない装置とかどうでしょう?

いや、個人的には世界中の誰とでも話せる超小型高性能翻訳・通訳マシーンが欲しい!(そしたら語学学校とかも消えちゃうけど)

てかてか、まずは「洗い、乾燥、畳む」までやってくれる全自動洗濯機を切望!笑

 

 

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